最近話題の雑穀、十六穀米は栄養不足で気になっている人に人気です。

十六穀米は白米に比べて食物繊維、ビタミン、ナイアシン、鉄分などが数倍も豊富です。

メーカーによって中身は多少異なりますが、玄米、麦、もち米、黒米、黒大豆、千石、もち麦、はと麦、きび、あわ、あずきなどが色々入っています。

先ほども書いた通り、食物繊維がたっぷりなので腸を活発にし綺麗にしてくれます。

食べた時に、もち米のもちもちとした感触がある為、噛む回数が増えお腹がいっぱいになりやすくダイエット食品にも向いています。

栄養を上手に摂取できるので、生活習慣病、メタボ予防にもなります。

消化が良くないと言われていますが、ヨーグルトなどの消化が良く癖がないものを混ぜて炊くと良いと思います。

小豆の味もあるのでお塩をかけて食べると、お赤飯を食べてる感じに似ています。

お米と混ぜて寿司や、ドリア、チャーハンにしても美味しいです。

十六穀を混ぜると少し甘くなるので、カレーをかけて食べるとカレーが辛いというお子さんも食べれるかもしれません。

少量で栄養もあり、病気の予防にもなる雑穀ですがやはり食べ続ける事に意味があります。

気が向いた時に食べるより、毎日白米に混ぜて食べた方が効果があるでしょう。